初年度掲載 2015
長崎県長崎市を中心に 長崎県内
会社をつくるときも、渡すときも。
長崎市の会社設立・創業と
法人化の税務は
石橋和夫税理士事務所へ
石橋和夫税理士事務所公式ホームページ
会社をつくる前に
決めておくことがあります
会社設立でいちばん多いご相談は、じつは「登記のやり方」ではありません。個人のままがよいのか法人にすべきか、資本金はいくらにするか、決算期はいつにするか、役員報酬をどう決めるか——決めた瞬間から税額が変わるものばかりです。登記の前にご相談いただくほど、選べる手が残ります。
01会社設立・法人化で、こんなお悩みはありませんか
決める前にご相談いただくのが、いちばん効きます。
- 個人事業のままがよいのか、法人にすべきか判断がつかない
- これから創業したいが、資金の見通しと融資の相談先が分からない
- 資本金・決算期・役員報酬をどう決めればよいのか分からない
- 設立後にどんな届出が必要なのか、期限が分からない
- 相続で受け継いだ不動産を、法人で持つべきかどうか迷っている
- 会社を次の代へ渡したいが、何から手をつければよいか分からない
その判断を、長崎市の税理士が数字に置き換えてご説明します。
02会社設立までの進め方と、当事務所の担当範囲
登記そのものは司法書士の業務です
当事務所は税理士事務所ですので、設立登記の申請代理は行っておりません。登記は司法書士と連携してお進めします。当事務所が担当するのは、下記のうち税務・会計・資金計画にあたる部分です。どこを誰が担当するのかを最初にはっきりさせておくことが、手戻りを防ぐいちばんの近道だと考えています。
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1法人にするかどうかの検討 / 当事務所
現在の所得、これからの見通し、社会保険の負担まで含めて、個人のまま続けた場合と法人にした場合を並べます。「法人のほうが有利になる分かれ目はどこか」を数字でお示ししたうえで、決めていただきます。
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2設立事項の設計 / 当事務所
資本金の額、決算期、役員構成、役員報酬の考え方。あとから変えにくいものが多く、決算期ひとつで初年度の手間と税負担が変わります。ご商売の繁忙期からさかのぼって組み立てます。
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3定款作成・設立登記 / 司法書士と連携
設立事項が固まったら、登記の手続きに進みます。ここは司法書士におつなぎします。設計の段階から共有しているので、決めたとおりの内容で登記まで通ります。
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4設立後の税務届出 / 当事務所
法人税・所得税・消費税等の各種届出書の作成と提出。届出には期限があり、出し忘れると初年度から不利になるものがあります。ここは当事務所が期限を管理してお預かりします。
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5月次決算と資金繰り / 当事務所
毎月、貴社を訪問して親身に経営アドバイスを行います。月次巡回監査による月次決算の推進、試算表・経営分析表の作成、経営計画・資金繰り計画の相談と指導まで。決算の時期にまとめて慌てない体制にします。
03会社の一生に、税理士ができること
創業支援・会社設立の税務
創業の夢をお手伝いします。法人化の判断、設立事項の設計、設立後の各種届出書の作成まで。認定経営革新等支援機関として、創業時の資金計画のご相談もお受けします。
月次巡回監査と決算・申告
月次巡回監査による月次決算の推進、試算表・経営分析表の作成、決算書の作成、会計処理に関する相談。法人税・所得税・消費税等の申告書や各種届出書の作成、税務調査の立会いまでお引き受けします。
経営計画・資金繰り・企業再生
経営計画・資金繰り計画の相談と指導、企業再生計画の相談と指導。社長さんの“夢の実現”に向けて事業計画の作成を支援し、社長さんご自身が自信を持って業績と事業計画を説明できる状態を目指します。都市再開発事業の支援も行っています。
事業承継・経営承継
円満な相続と円滑な経営承継をご支援します。会社を渡す側と受け取る側の双方に税金の論点があり、株式の評価と分け方は相続の話と地続きです。相続税の事前対策と一体でご相談いただけます。
平成12年、28歳で税理士事務所を開設しました。
今日まで、多方面の顧問先のお客様と信頼の絆を築いていくことを重点においてきました。税務、会計はもちろん、他の些細なことでもお悩みごとがございましたら、お気軽に当事務所までご相談下さい。
プライバシーを守り、一生懸命お客様に満足していただくように努力させていただきます。
04当事務所の特色
それぞれの詳しい内容は、事務所の公式ホームページでご覧いただけます。
05不動産を法人で持つべきか、というご相談について
相続で受け継いだ土地や建物、あるいは賃貸に出している物件を、個人で持ち続けるのか法人に移すのか。長崎市でもよくいただくご相談です。所得の水準、保有する期間、次の世代へ渡す予定の有無で答えが変わるため、一律の正解はありません。
当事務所では、個人のまま保有した場合と法人で保有した場合の税額を並べ、移す場合にかかるコストと、そのあと何年で回収できるのかまで含めてご説明します。数字を見てから決めていただくためのご相談だとお考えください。
当事務所は不動産の売買を行っておりません
税理士事務所ですので、不動産の売買・買取・査定は業務として行っておりません。当事務所が担当するのは、持ち方を変えた場合の税務がどうなるかという判断材料の部分です。売却や活用そのものについては、不動産の専門業者へご相談ください。
06対応エリア
長崎県長崎市を中心に、長崎県内のご相談を承っています。下記以外の地域も、まずはご相談ください。
事務所は電車通り沿い、「めがね橋」電停から徒歩1分。FM長崎の向かいの建物2階です。
07よくあるご質問
いいえ。設立登記の申請代理は司法書士の業務のため、当事務所では行っておりません。連携している司法書士におつなぎします。当事務所が担当するのは、法人にするかどうかの判断、資本金・決算期・役員報酬といった設立事項の設計、設立後の税務届出、そして開業後の月次決算です。
はい。むしろ決める前が最適な時期です。個人のまま続けた場合と法人にした場合を数字で並べてお示しします。「まだ法人にする時期ではない」というご案内になることもあります。
はい。当事務所は認定経営革新等支援機関の認定を受けています。事業計画の作成をご支援し、資金繰り計画の相談・指導も行っています。
まずは自社株の評価から始めます。評価額が分かって初めて、いつ・どのくらいずつ渡すかという計画が立てられるためです。円満な相続と円滑な経営承継は地続きですので、相続対策と一体でご相談いただけます。
長崎県内を中心にお受けしています。それ以外の地域については、訪問の頻度やご相談の方法を含めてご相談ください。お電話・メールでのご相談も承ります。
| 業種 | 税理士 |
|---|---|
| 主な業務 | ・法人税、所得税、消費税等の申告書や各種届出書の作成 ・譲渡所得、贈与税、相続税の事前対策、申告書の作成 ・税務調査の立会い ・その他税務判断に関する相談 ・月次巡回監査による月次決算の推進 ・試算表、経営分析表の作成 ・決算書の作成 ・会計処理に関する相談 ・経営計画、資金繰り計画の相談、指導 ・企業再生計画の相談、指導 ・都市再開発事業の支援 ・各種書類の作成 |
| 郵便番号 | 〒850-0875 |
| 所在地 | 長崎県長崎市栄町4番15号2階 |
| 電話 | 095-824-3456 |
| FAX | 095-822-6865 |
| 会社名 | 石橋和夫税理士事務所 |
| 代表者 | 所長 石橋 和夫 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 (※但し、土曜営業あり) |
| その他 | 九州北部税理士会 TKC全国会 |
| リンク | ホームページ facebook |
| 損をしない シリーズ 別掲載 |
空き家対策フル活用ドットコム 遺産相続ドットコム |
| アクセス | 電車通り沿い 「めがね橋」電停から徒歩一分 FM長崎の向かいの建物2階です。 |
- 住所:長崎県長崎市栄町4番15号2階
- 電話:095-824-3456
- アクセス:電車通り沿い 「めがね橋」電停から徒歩一分 FM長崎の向かいの建物2階です。







































